この世界に、流れる音楽は数あれど、いつかは消えて行く運命。だけど忘れられない曲。自分の人生の節々を、そっと飾ってくれた、そんな曲にありがとうをいいたい。蘇える想い出はとても綺麗だ。誰にも、そんな曲が、ありますよねぇ。音楽を重ねて思い出す。だから、想い出が、よけい綺麗に蘇える。
2012年1月19日木曜日
四季の歌 (芹洋子)
若いころ、歌謡曲の作詞家を目指して勉強したことがありました。ですから現役の作詞家先生のデビュー当時のことは研究していました。この曲は作詞家の(あらきとよひさ)先生が最初に世に出した作品なんです。先生のその後のヒット曲は限りなくありますが、最初はこのようは唱歌のような曲だったのですね。教科書に載るような曲が一曲でも書きたかったです。
2012年1月18日水曜日
マリモの歌 (芹洋子)
この曲は深い思い出にかかわる曲でして、父と母が健在の頃、育てていただいた恩返しに二人に北海道を旧婚旅行と称して旅をプレゼントしたのです。二人とも喜んでくれて、クラスもVIP待遇の高級な旅行だったので、お土産をいっぱい買って来ました。その中に、阿寒湖に行った時のこの曲のCDがあったのです。父も母も他界した現在、この曲を聴くと父と母が笑いながら遊覧船に乗っている姿が浮かんでくるのです。
2012年1月17日火曜日
坊がつる讃歌 (芹洋子)
自分の中では一番、意味深い曲がこの作品で、若い頃わたしも山男だったので良く聴いたこともあり、このメロディーに別の詩を付けて作品にしたことがあります。私の作ったのは信州の美ヶ原をイメージした”岳の花”(やまのはな)というもので、坊がつる賛歌のメロディーでうたえるのです。そんなこともありまして、この曲は忘れることの出来ない一曲なんです。
2012年1月16日月曜日
早春賦 (芹洋子)
今週は私が節目に感動した芹洋子さんの曲を並べてみましょう。初日は、今の時期にぴったりの”早春賦”です。♪春は名のみぞ風の寒さよ♪、と唄われるように、新春とは言うものの寒さは最高に厳しい季節であります。芹さんの声は清らかで天からの声に聞こえます。昔から隠れファンでしたが表立っては表明しませんでした。歌謡曲とかアイドルの世界から遠い場所にいた彼女ですから、照れくさかったのです。でも気になる存在ではありました。
2012年1月13日金曜日
春の小川 タンポポ児童合唱団
でも、春と言えば小川ですよね。サラサラ流れる小川なんて、田舎に行かなければ見れませんが、この曲が出来た頃は東京にもあったようですね。これは余談なんですが、あの大作曲家のバッハさんのバッハは、小さな流れと言う意味があり、小川とか小沢と言うことらしいのです。
2012年1月12日木曜日
春なのに (柏原芳恵)
春なのに何々です、なんて寂しい歌がありました。こういう曲は中島さんの作曲でしょう。と言うのも、ユーミンでしたら”まちぶせ”のように積極的な曲になりますが、振られ節は中島みゆきと想像が付くのです。柏原さんと言うと、当時、皇太子殿下がファンだと言うことで、大騒ぎしましたね。
2012年1月11日水曜日
2012年1月10日火曜日
春よ、来い (松任谷由実)
おなじ”春よ来い”でも春よと来いの間に句読点が入ると別の歌になる。ユーミンが作った、NHKの連続ドラマの主題歌なんです。たしか、脚本家の橋田壽賀子さんの自伝だったと思います。途中で主役が交代したりして大騒ぎになったのを覚えています。今では東北大震災の復興促進の曲として再浮上しています。
2012年1月6日金曜日
春よ来い (NHK)
♪春よ来い、早く来い、歩き始めたーーー♪いくつになっても思い出す春の歌です。しかし、この曲が出来たときの、歩き始めたお嬢さんは、現在はいったい何歳に成っているのでしょうね。人の人生の儚さを感じてしまう今日この頃です。
2012年1月1日日曜日
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