この世界に、流れる音楽は数あれど、いつかは消えて行く運命。だけど忘れられない曲。自分の人生の節々を、そっと飾ってくれた、そんな曲にありがとうをいいたい。蘇える想い出はとても綺麗だ。誰にも、そんな曲が、ありますよねぇ。音楽を重ねて思い出す。だから、想い出が、よけい綺麗に蘇える。
2012年4月18日水曜日
2012年4月16日月曜日
いい日旅立ち (山口百恵)
春の旅立ちにふさわしい曲と言えば、やはり、この曲でしょう。むかし仕事に追われ、遠くに旅する機会があまり無かった。この曲を聴くたびに憧れていた北海道も、行き始めると4回目になった。仕事はまだまだ出来るのに、定年と倒産という”Wの悲劇”が人生を一変させた。しかし、預金と年金で何とか生きている。しかし、生きているだけでは生きてはいない、人は旅をするものだ、だから旅にでるのです、♪母の背中で聴いた歌を路ずれに♪。
2012年4月4日水曜日
ファイナル.カウント.ダウン (ヨーロッパ)
ビレッジピープルの曲を聴くと、なぜかそれに混じってこの曲が出てくるのです。なぜだか良くは解らないのですが、条件反射のようなものです。古い話ですから、何がどうしてどうなった、なんてまるで思い出せませんが、とにかく混同しているのです。
2012年4月3日火曜日
YMCA (ビレッジピープル)
ビレッジピープルのヒット曲で、日本でも大ヒットした曲があります。YMCAという曲ですが、からだでY.M.C.Aという形をつくり踊るというあれですよ。あの頃は歌手の西城秀樹さんが踊ると、全員総立ちで踊っていました。あれは日本だけでは無かったようで、アメリカでも物凄い人気で、みんなで踊っていたようですね。たかが歌ですが、あの一体感には驚かされますね。
2012年4月2日月曜日
インザネイビー (ビレッジピープル)
そう言えばポパイはセーラーマンでセーラー服を着ています。そして、ドナルドダックもセーラー服ですね、もしかしてこの曲と関係が有るのではないかと思いました。もちろん、この曲のほうがずっとあとですが、これを唄ってるビレッジピープルは、ポパイやドナルドを見て育った年代だからです。どう見てもアーミー(陸軍)さんよりもネービー(海軍)さんのほうがカッコいいですよね。
2012年3月26日月曜日
魔法使いの弟子 (ディズニーワールド)
こどもの頃に観たテレビのディズニーワールドで、魔法使いの弟子、というアニメが思い出されてなりません。あの単調な足音のような音楽が耳について、夜悪い夢を見た記憶が、うっすらとしています。
2012年3月6日火曜日
一番星ブルース (菅原文太)
菅原文太さんが我々のパーティにゲストで来て頂いたとき、みんながこの曲をリクエストしたのですが、演奏が出来ないので実現しなかってのですが、本当に唄って頂いたらギャラを払わないといけない所でした。替わりに一緒に来ていた梨本勝さんが”赤胴鈴の助”を歌ってくれましたが爆笑でした。我等、映画世代は文太さんの映画で沢山楽しませた頂ました。最近は引退報道などありましたが、今でも怖いお兄さんでいつずけて欲しいです。
2012年3月5日月曜日
長い髪の少女 (ゴールデンカップス)
ゴールデン.カップスの最大のヒット曲、”長い髪の少女”は特別な思い出があります。芸能関係の人達とバンドを組み、六本木でパーティを開いた時でした。お客様で俳優の中村雅俊さんが来てくれました。飛び入りで一曲という事でしたが、プロでもなく譜面も無くて、我らの出来る曲の中からこの曲を唄っていただきました。パーティは何度も行われ、ゲストも色々お出でいただき、菅原文太さんや高橋洋子さんなどにもライブをしていただき、みんな、とても感謝していました。中年バンドはいい思い出として心に残っています。
2012年3月2日金曜日
ゴールデン・ハーフの太陽の彼方
おニャン子クラブの前に、これほど大人数のグループは、わたしの知る限りではゴールデン.ハーフくらいですね。それ以外での組織では宝塚歌劇団とかSKDとかありますが、そちらは別格で、ゴールデン.ハーフの頃は、ゴーゴー真っ盛りのころで、ゴーゴーガールズ、というグループから、杉本エマ、小山ルミ、ゴールデン.ハーフと言うⅡ世スターが脚光を浴びてきた時代でした。このゴールデンも、当時ゴールデン.カップスという男のⅡ世グループがあったので、そこから頂いたネームなんでしょう。
2012年3月1日木曜日
セーラー服を脱がさないで (おニャン子クラブ)
私の知る限りで、踊って唄う団体は、花柳社中とおニャン子クラブくらいのものでした。ちょうど私が仕事場の切り替えで、数ヶ月無職の時期がありました。その当時に夕方のテレビ番組で、夕焼けニャンニャン、と言うSMAPが司会をしていた番組がありました。AKB48のような女子高生のあつまりで、その中からアイドルが独立してゆく組織でした。その娘達も、今では、おバチャまクラブになってしまいました。そのほかに、妹グループで、ネズミっ子クラブと言う中学生達もいましたが、いまいちヒットしませんでしたね。
2012年2月29日水曜日
モーニング娘 (メドレー)
セガレと来れば娘でしょうか。モームス(モーニング娘)は最近だと思っていましたが、AKB48の出現と共に過去の存在になってしまいました。それもだんだん巨大化して、名前も知らないメンバーが多くなり、テレビ局の控え室なんか大変でしょうね。わたしがモーニングと言って思い浮かべるのは、燕尾服とか喫茶店のモーニングサービスくらいでしたが、彼女たちがデビューしてから真っ先に思い浮かべるようになりました。
2012年2月28日火曜日
祭り (北島三郎)
突然に北島三郎さんに飛ぶとはびっくりしたでしょう、これにも脈絡はあるのです。アナクは現地のタガログ語で息子のことです。はずかしい話ですが、隠語で息子ってナニの事ですよね。地方によってはセガレなんぞとも言います。この言葉を公に口にするのは恥ずかしいのですが、その恥ずかしいセガレを、堂々と曲に載せて唄っているのがこの曲です。仕事で秋田に行ったとき、仕事先の人とカラオケに行き、その人に歌わされて恥ずかしかったのですが、その人は、平気でセガレと叫んでいました。
2012年2月27日月曜日
アナク (フレディアギラ) タガログ語
先週のクスコ特集の最後に投稿したアナクには原曲がありました。それが日本でもヒットした、フレディアギラの息子よ、と言う曲でした。♪お前が生まれた時 父さん母さん達は どんなに喜んだ事だろう ♪という日本語の歌詞でも歌われ、若者の反抗期を歌った曲でした。フィリピンからヒットするというのは珍しい時代で、かなり印象に残っている。むかしフィリピンパブに行って友達になったバンドマンが、地元で結婚するので招待してくれたが、フィリピンは遠いので辞退したことがありました。
2012年2月24日金曜日
フィリピン (クスコ)
この曲の実際の曲名は、ヒラピンとか書いてあるので解りませんでしたが、中の曲は、あちらでヒットした、息子よ、という曲そのものでした。それから推測するに、これはフィリピンの事ではないかと思いました。原曲はフレディアギラと言う歌手の アナク その物でした。と言う事は、他の曲にも原曲が存在するのかも知れませんが、曲の感じはクスコなのでそれも有りかと思います。
2012年2月23日木曜日
セイシェル (クスコ)
セイシェルという島は無いと思います、諸島ですから島が幾つか集まっているのでしょ。この曲を聴きながら、北アルプスの乗鞍岳を車で越えました。海の曲なんですが、何とも山にも合うんですよね。音楽には国境は無いのですが、場所を決めることもありません。
2012年2月22日水曜日
ガラパゴス (クスコ)
この曲を聴いていたら不思議な感覚を憶えました。とにかく泡のような音があちらこちらに飛び回るので、車に乗っているとめまいがしてくるのです。眠気のある時は聴くのをやめて、派手なロックなどを聴きましょう。
2012年2月21日火曜日
バージンアイランド (クスコ)
わたしが聞いていたクスコのレコードは、島、とくに南国の島で、波音が曲の間に録音されているので冬には向きません。もっぱら夏に聞くには涼しくて、避暑地に行く時に気分をアップするにはいい曲でした。じっくり聞いて、南国の波打ち際に行ってください。
2012年2月20日月曜日
アルカトラズ (クスコ)
クスコの特集をやりましょう、と言うのもドライブの時にステレオでよく聞いていたので、色々な思い出が蘇ります。クスコは神秘的な曲を目指していますが、それが島だったり、山だったり、とにかく安らぐ自然を感じます。アルカトラズは、ニューヨークにある島で、昔は囚人の島でしたが、今では観光の島らしいですよ。クリント.イーストウッドの映画で、アルカトラズからの脱出と言う映画がありましたが、それは昔の話で今はリゾート地のようです。
2012年2月17日金曜日
デザートアイランド (クスコ )
むかし中年バンドをやっていた頃、バンド仲間の廣済堂出版に勤める人から、この曲良いよ、と貸してくれたレコードの一枚がこの曲でした。クスコと言うバンドですが、クスコは南米の都市で、あのフォルクローレが盛んなところです。でも、このバンドはアイルランドらしいのですが、私が気に入った音楽を、世界の別の国で演奏して、同じようで別の物にしてゆくバンドに感激して、その後に何枚か買ってしまいました、いつも車で聴いています。
2012年2月16日木曜日
コンゴルは飛んでいる (ケーナ)
そして代表的な”コンドルは飛んでいる”です。世界中のアーティストがカバーしているし、地元ではコンドルは神の使いと思われているのです。そして世界遺産になったマチュピチュのある山は、コンドルの羽の形をした山にあるのです。いちど見てみたいと思いますが、今の私が見る事は無いと思います。せいぜいハイビジョン映像で、思いを馳せる事くらいでしょうか。それができるのですから良い時代になったものです。
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