この世界に、流れる音楽は数あれど、いつかは消えて行く運命。だけど忘れられない曲。自分の人生の節々を、そっと飾ってくれた、そんな曲にありがとうをいいたい。蘇える想い出はとても綺麗だ。誰にも、そんな曲が、ありますよねぇ。音楽を重ねて思い出す。だから、想い出が、よけい綺麗に蘇える。
2011年2月20日日曜日
復活
ここ何年も、こんなシツコイ風邪に罹ったのは久しぶりです。抗生物質も効かないひどい風邪でしたが、ようやく普段の生活に戻る事が出来ました。休んでいる間に雪の日がありましたね。そこで、復活は雪からにしましょう。
2011年2月13日日曜日
2011年2月10日木曜日
2011年2月9日水曜日
行けレインボーマン (谷山紀章)
七色と言えば虹ですが、このキャラクターも七つに変身するのです。よく、ラッキーセブンとか言いますが、このセブンとは虹から来ているのではないでしょうか。七つの姿に変身する主人公が大活躍する、子供だましな番組のようですが、この歌の内容は決して子供だましではありません。♪インドの山奥で修行してダイバダッタの~♪この内容、聞いたことありませんか。大人ならわかる仏教の話です。ある一説によると、あのオーム教の浅原教祖も子供の頃に観ていたと言う噂がある、不思議な中身の物語でした。
2011年2月8日火曜日
七色仮面 (キング小鳩会)
テレビでは子供のヒーローだった仮面シリーズがたけなわで、この番組がトップだった気がします。今の縁日の出店では、セルロイドのお面というのは売っているんでしょうか。当時はこのお面が一番売れていました。駄菓子屋の店先でもあったように記憶していますが、とにかく人気があり、童子からオジサンへとヒーローが変ったのでした。歌の中でも♪七つの顔のオジサンの本との顔はどれでしょう♪、と言った具合でオジサンの時代が来たのです。阿吽倶流(アンクル)としてはオジサンが出てくると嬉しいのです。
2011年2月7日月曜日
風雲黒潮丸(映画の主題歌)
これは映画館で観たのだと思いますが、いまでも憶えているのが歌の中の一節です。♪ルソン、アンナン、カンボジア、遥かオランダ、エスパニア♪。色んな国の名前が出てきますが、カンボジアやオランダは判るのですが他のは何処なんでしょう。子供の頃から口ずさんで何十年、いまだにアンナンが判りません。安南なんでしょうか。たかが歌の歌詞なんで、特別に調べようともせずにこの歳まで来ましたが、今は便利ですよねインターネットで検索すればいい。昔はやった百科事典も売れなくなったと聞きます。今日ネットで調べてみましょう。
2011年2月4日金曜日
紅孔雀の歌 (井口小夜子)
こんな映画もありました、紅孔雀とは何ぞやと言うことですがよう解らん。とにかく長編で、青い鳥のように幸福のシンボルみたいなものですか?。その鳥を追いかけていろいろある、と言う物語なのですが、時代劇のようでそうでもなく、なんか不思議なストーリーでしたがよく覚えていません。覚えているのは、中に葦船とかチチカカ湖という名前が出て来て、わたしは子供だったので、チチカカは父母の事だとおもっていました。今でも不思議な物語でして、こんど機会があったら調べたみたいと思っています。でも、此れは恐らく海外の民話か何かをアレンジしたもので、それはペルーではないでしょうか。ペルー人の子孫は日本人だと言う説があるからです。
2011年2月3日木曜日
風小僧 (ポリドール)
風小僧なんて、一体どう言うタイトルなんだろう。童子が今度は小僧ですよ、アンビリーバブルですね。だけど、その当時はそんなこと関係なく、ただ夢中でテレビを見ていました。キッドや童子がヒーローだから小僧まで使うとは、あきれた時代でした。この番組の主役は、いま調べたらメグロユウキと書いてありました。と言うことは、近衛ジュウシロウの御曹司、と言うより松方ヒロキさんの弟君だったのでしょうか。全然記憶にありません。憶えているのは、♪ひゅーひゅー、ひゅーひゅー、風を呼ぶんだ正義の風を~~~♪と言うフレーズです。ガキの頃に聞いた歌が、頭の隅にこびりついていたのですな。人の記憶には今更ながら感心してしまいます。
2011年2月2日水曜日
白馬童子 (コロンビア少年合唱団)
童子といえば子供の事ですが、当時は正義の味方の事だと思っていました。英語でも何とかキッドなんて同じですよね。この映画はヒットして、テレビでもシリーズで放映されました。主演の山城新伍さんはこれがデビュー作だったと思いますが、その山城さんも亡くなられて、時代の流れを感じずには居れません。子供の頃に遊んだチャンバラごっこを、今でも覚えている記憶を、凄いとしか言い様がありません。ゲームなんて無い時代、将棋とトランプに飽きた子供達は、空き地で竹の棒を振り回しチャンバラするしか無かったんです。
2011年2月1日火曜日
笛吹童子 (上高田少年合唱団)
ゴッコ遊びと言えばチャンバラが主流で、その頃の楽しみと言えば近所の映画館でした。弁天座とか万歳館という名前の、小さな映画館がいくつもあって、記憶では150円くらいで3本立が見られた時代です。でも、私たちは子供なので小使いが少ないので、親に連れられて行く程度でした。一日10円の小使いではいけませんよね。でも、見たいのは笛吹童子や鞍馬天狗はすこし古くて、テレビが家に来るまでの娯楽のトップでしたね。ヒーローがテレビに出る前のゴッコ遊びは映画の影響がつよく、時代劇が多かったようです。
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